eビジネス・プロデュース

 企画立案・資金計画・コスト管理・キャスティング・制作指揮・スケジューリング・マネジメント・完成したソフトのマーケティングなど、ソフト制作の幅広い職務を担当するのがマルチメディアプロデューサーです。なかでも、複数異分野のスタッフが共同作業によってソフトを制作するマルチメディアソフトでは、プロジェクト進行のマネージメント業務全般が重要です。マルチメディアプロデューサーは、「ヒト・モノ・時間・金」の管理に加え、マルチメディアならではの「データ管理」や「バージョン管理」が加わります。

 

 マルチメディアプロデューサーは、ソフトのプロダクションプロセス全体を熟知している必要があるため、マルチメディアソフト制作の現場経験が不可欠です。ところが、優秀で経験豊富なマルチメディアプロデューサーの絶対数は、まだまだ充分ではありません。電脳商会には、パソコン用から展示システムまで、さまざまなプラットホーム向けの豊富なマルチメディアソフトの制作経験を持ったプロデューサーが所属しています。

 

 マルチメディアソフトの制作管理の基本は、すべてのスタッフが仕事全体の状況を把握していることです。マルチメディアソフトは複数のスタッフによって同時並行で作業が進められますが、どの工程がどこまで進んでいるか全体を把握していないと、さまざまな問題が起こります。ですからマルチメディアプロデューサーは、制作情報の共有環境の構築も重要な課題です。

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